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さっきひとり増えた人💡 杉野遥亮くん。 学年としては1個下ですが 同じ1995年生まれだから 来年同じく 年男、年女です🐗✨ もしかして、こう思ってるのは 私だけかもしれないけれど、 ものすごく大切な戦友のひとり。 もともとは ドラマと映画の 「兄に愛されすぎて困ってます」で 御一緒したので、 しばらくはその時の役名のまま、 「国光」と プライベートでも呼んでました。 でも今回、願ってた以上に早く ご一緒することになって、 どうしよう?と考えた結果、 「遥ちゃん」 に。笑 とても頭のいいかたなのですが 普段話をしている時は そういう感じが全然しなくて、 それはたぶん こういう写真を撮るときに 背丈を合わせてくれてるように 私の理解度に合わせてくれてるんだと 思います笑 だけど、本当に必要な時には 思っていること考えていることを 全て見せてくれるところ、 ぶつけてくれるところが 本当に本当にありがたい。 真剣に話し合うことが出来るから。 あと、いつもわりと 「聞いてる?」と 突っ込みを入れられがちなかたですが😅 聞いてないんじゃないか?と 勘違いされるほど集中して 人の言葉や気持ちの動きに 耳と心を 傾けてるかただなと思います。 遥ちゃんの演技は その時々の伸び代の多さと速さと強さが ものすごく魅力だし 裏に潜んでる繊細さが これまたリアルで素敵なのですが もうひとつすごく好きなのが 声なんです。 兄こまでは、ひたすら 「はるかさん、かっけー!」 と言ってる役だったのですが、 その台詞を あの国光の表情と声で言ったから、 はるかお兄の普段がどんな人なのか 凄く伝わったと思うし、 それをすごく分かって、狙って、 言っていたような気がするんです。 もし他の、たとえばもっと 自分自身を大事にしたいタイプの人が 言っていたら、 あの台詞はもっと 違う響きだったかもしれない。 そして、 映画「春待つ僕ら」の 予告にも使われている 「ぜっ…てー全国行くぞ🔥🔥🔥」 という声も、 たった一言なのに、 四天王や亜哉ちゃんをはじめ バスケを愛する学生が どんな気持ちで試合に向かっているか 毎日の練習をしているかが 一瞬で伝わる声だと思うんです。 元気なだけじゃない、 気合いだけでもない、 「刺さる声」をしてるというか。 その根っこには 遥ちゃん自身が 小学校から高校まで ずっとバスケを愛していて 全力を尽くした経験があるからだと 思うけれど、 でも、それだけではないとも思います。 普段、遥ちゃんから あの声が出たのを 聞いたことはありません。 あの声は、役者としてだけの声、 竜二さんとして生きてる時だけの 声なんです。 竜二さんの振り幅が 映画版のストーリーの振り幅とか 機動力になってるので、 ぜひあの熱さを スクリーンで感じてください🔥✨✨ なんか文章書いてたら 写真と合わなくなっちゃった。笑 #春待つ僕ら #杉野遥亮 くん

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